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室内緑化ぷろじぇくと 

「室内緑化プロジェクト」始動!(大嘘)

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なんか生えてきました。さすがに築60年だと草も生えてくるよね(え
そしてこの草に家族が愛着を持ち始めた。
謎のエコ。/(^P^)\ダメダコリャ

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あと、スルーしつづけてきた屋根の雨漏りが 「ポタポタ」から「ドシャーー」に進化したので屋根を引っぺがしました。自分はとっつあんの手伝いとして参加。瓦を支える部分の木が腐りすぎてほぼ土になっていた。
こりゃ漏れるわ。
応急処置兼修理として木を交換して、みんな大好き(?)木部防腐剤を大量に塗りたくりました。

まあ、この防腐剤の見た目がなんとも卑猥で、白くてねっとりしている。
「ふふふ!屋根にぶっかけだああ!(屋根を擬人化)」

これもスルーの方向で。自分の脳の修理は不可能です。



長崎大学にて・・・

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ごみの分別はしっかりしましょう。
ちなみに猫は燃えません。

[edit]

テストオワタ 

テストオワタ\(^o^)/

もうこんな状態↓
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普段は80点台でクラストップレベル(?)のはずの化学・物理がともに轟沈!ありえん!!!!!
それでも物理を愛する気持ちはかわらない!

なのに古典・現代文が異常によかった。これはいつも国語のみで赤点ギリギリ取ってる自分にとっては奇跡に近い出来事。うれしくてうれしくて・・・テストの返却後の解説の途中で絵を描いてしまった。

高得点の結果がこれだよ!

oh!mikado!.jpg

あ、帝の帽子がちがうっていうツッコミはなしで。まあ、帝が狩を口実に会いに行くシーンがあるから狩衣と烏帽子くらいでもいいよねw


竹取物語でかぐや姫に求愛し、最後はかぐや姫に求愛されるも自ら身を引いた紳士な帝(みかど)。
頭の中でイメージしていた帝を描いてみた。
ふふふ・・・こんな青年に責められるかぐや姫ェ・・・・

古典の授業をニヤニヤしながらうけている俺って病院行った方がいいのかな?

ああもう平安時代の上級貴族になりたい
(↑パソコンがないのでボツ。)

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暇を持て余したテスト真っ最中の少年の遊び 

期末テスト中に屈さず、部屋の模様替えをしますた!(なにかを間違えている)
<Before>この世ののカオス(混沌)を表現
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<After>静かなJAZZが流れる小カオスの世界
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え?あんまり変わってないだって?
実は場所が完全に変わったんです。パソコンも家のリビングど真ん中にあったのをようやく室内に引きずり込むことができました。これでやっとプライベートな空間が・・・・・
なんかすごくいい感じのJAZZを見つけたので紹介します。



今回のテスト勉強はこれを聞きながら。

ここから後の記事はこれを聞きながら読んでください。

明日のテストは現代文と英語Ⅱなので今日は勉強せずにゆっくりしてます。テスト終了後、「ゆっくりした結果がこれだよ!」ってなるのは目に見えてるんですけどね。
模様替えした部屋で写真を撮ったところ、なんかライティングがかっこいいので調子に乗っていろいろ撮ってしまいました。
かっこゆす!
愛する木製バスリコーダー。中学の頃にリコーダーにハマって、今ではクライネソプラニーノからバスまでそろえてます。木製のものは5本。その他20本ほど。いつかニコ動にうpしたいんですけどねー
自身がなっすいんぐ
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他にもいろいろ調子のって撮りました。銃器オタ時代の名残です。そのうち銃器マニアが喜びそうな解説入りで紹介したいものです。地味に多いです。今回撮ったのは机に乗り切れるものだけ。
スナイパーライフルやらセミオートスナイパ などなど・・まあ、またの機会に紹介します。

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↑一番年季の入った DETONICS.45。ガバ系の艶消しブラックがたまりませんね。
こいつには何度もサバゲで助けられました。

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ルパンでおなじみのワルサーP38。ドイツ兵器特有の露骨なフォルムがなんとも言えない。
ちなみにこれはホールドオープンした状態。


って・・・なんか話はずれましたね。というか最初から話なんてなかったですが。
テストの点が悪くて怒られたときは
「お前は人間の価値をテストだけで判断するのか」
とマジで言ってみましょう(^p^)/ダメダコリャ

[edit]

母がなんかハマった 

なんか母がコレにはまった↓



NHK(日本引き籠り協会じゃない方)の大河ドラマの「風林火山」のOPの替え歌です。母がこれにハマってパソコンつけるたびに「聞かせてっ」って・・・・


次の日・・・・・・・・・

ハマった結果がコレだよ!

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朝、学校に持っていく朝めしにこれが入ってた。まあまあおいしいとおもって食べた。

しかしその日の給食がコッペパンだった・・・・・・・・

なんという・・・・絶対、給食のメニュー予定表見たな

悪意が感じられる

そんなことはどうでもいい!なんだかんだで高校生ながら大学の研究室で一年間研究できることになったぜ!
はじめて文部科学省に感謝した。流体エネルギー研究室というところ。

風洞装置は5台くらいあるわ、超高価な流体シュミレーションソフトは使い放題だわ、もう最高!
早く大学に入って研究して、同●して結●したいぜ(後半はスルーの方向で)
研究テーマはもう決まって、次回から流体シュミレーションを始める方向。

その研究で使う風車の試作機として作ってた1号水平軸2枚羽プロペラ風車が大体できました。
まだ白に塗装していないのでみすぼらしいですねー
小遣いでラノベを買いすぎているのが表れてますねー

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なんか・・・・デカイ・・・ぞ

ハッキリ言って、計画不足でした。なんかロマンとか美とか追及してたらいつのまにかプロペラが第1次世界大戦で布張り複葉機に使用されたプロペラと同じ寸法になってた・・・

プロペラが大きくなったので方向舵も大きく・・・

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新しい照明を父が買ってきたので、調子にのってこんな写真も撮った

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※風車のプロペラはこのバラを表現したものです(大嘘)

 _人人人人人人人人人人人人人人人_
     >      わりとどうでもいい       <
      ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

               ヘ(^o^)ヘ 
                  |∧   
                 /

[edit]

工作した結果がこれだよ! 

まず、第一ニュース!

生徒会選挙がありました。自分は書記に立候補。演説ではかみまくり。
しかし
(総)書記に当選!
・・・・信任投票だったから当たり前か。とにかく感謝感謝


そして第2ニュース。
なんか怪我した

すごい怪我した

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一時期は意識朦朧・・・はじめて怪我で「やばい」と思った。新鮮な(?)体験。

主犯 :カッターナイフ(刃を替えたばかり)
被災地:手のよこ

風車の方向翼のアルミパーツのバリ取りをナイフでやってたら、全力でスパッと

この写真の血痕はたった数秒で出血した分だからおそろしい。思い出すだけでもおそろしい。

みんなも気をつけてね!キラッ★

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近所で火事 

今日は久々に学校がない土曜日だったので一日中工作・・・

さあレトルトカレーをつくろうと思って電子レンジを開けたとき、火事を知らせるサイレンが町全体に響き、あわてて外に出てみると黒煙・・・ゴムが燃える臭い

カレーを放置して大雨の中、一眼レフを2つかかえて飛び出しました。

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もう消防車だらけ。12台くらいいた。市内の全消防車集結だ

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四方から放水。周辺は野次馬だらけ。写真撮るのが気が引ける・・・

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住民は無事に救出されたらしかった・・・よかった・・・

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火事の恐ろしさを改めて実感した。気をつけないとな・・・・
写真を撮るのは不謹慎かと思ったのでかなり隠れて撮ったが、
やっぱり住民の方に申し訳ない。

みなさんも火事には気をつけてください!

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部長就任! 

なんかんだで高総体が終了したので、高3は引退となりました。
ほんとお疲れ様でした!

で・・・前部長さんが退任したので・・・

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次のリーダーが必要だ!
といっても高2は自分一人しかいないので自動的に部長・・・となりました!

科学部の永遠の夢、共通の夢・・・運動部打倒を目指してがんばります。
生徒会関係にも科学部員が多く進出しているので、学校が科学部の手に落ちるのも時間の問題か・・

立ち上がれ科学の戦士たちよ! (←なんか幸福の科学の信者さんみたい)←こら
そんなことより部費もっと欲しい・・ボール盤とかの基本的工具が買いたい・・。
だれか100万円くらい寄付してくれ。

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とはいうものの、プレマシー先輩は風洞研究班としてまだ関わりつづけてくれるそうです。
心強い。

ーーーー★高校科学部の歴代部長★ーーーーあくまで高校。中学のほうは歴史が長い。(16代くらい)

  -1代部長 部活創設当時の臨時部長
   0代部長 あみだくじでプレマシー先輩に決定。先生がダメって即答したので任期約5秒で終了。
   1代部長 スペックが高すぎる部長。科学部日誌を作成。(現在は3か月に一回くらい書き込んでいる)
   2代部長 創設当時の臨時部長、再び。
   3代部長 私

0(ゼロ)の概念を取り入れた先進的な部長カウント!
すばらしい!

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プロペラづくりにハマる! 

高校生のみなさん!高総体おつかれさま!
自分は臨時写真部員としてたくさん(女子)の写真を撮りました(え

しばらく前、自宅にデータ収集用の風車を建てるといいましたが、そのうちの一つ、「プロペラ型風車」のプロペラづくりをはじめました!
ネットではプラシチックで3~5枚羽根くらいでつくってる人が多いですが、
「俺は美を求めるぅぅぅあああああ!」
ちょw データ収集用の風車で美を求めるなw

でも木製プロペラづくり職人にあこがれている自分。感情をおさえきれず・・・・・

一週間後

↓こんなことに・・・・・・

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長さは120cm(くらい)。木材費をケチって、250円のツーバイ材を使用。
しかし木の目があると厄介なので、20分くらいツーバイ材販売コーナーに立ち尽くして選んだものです。

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☆作業行程★

1・発電機の回転方向を気にしながら電動かんなで男らしくガンガン削っていく(1時間くらい)
2・下の写真みたいになったところで、ノコギリでプロペラの端の形状を調整。(10分)
3・ひたすらグラインダーで形を整える。(1時間)
4・プロペラ中心の穴あけ(30分)
5・細かいところをナイフで削って調整(2時間)
6・糸でプロペラを吊って左右バランスを調整。バランスが会うまでナイフで削る(1時間)
7・やすりがけ。少しずつきめ細かなものに変えていって、ピカピカにする。(4時間)

こんなかんじ。塗装はこれから!

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結構角度浅いのは仕様ですw 本当は途中で段々と角度かえるんだけど・・・・

すみません。考えてませんでした。本能のままに・・・てかんじ
だから羽根全体の形状も完全に動力用プロペラ。本当は端にいくほど細くならないといけないのに・・。

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今度は塗装ですね・・・・・

最初は白くペンキで塗るつもりが・・・
木目が気に入ったのでニス塗りに決定(ニヤニヤ

外で雨ざらしになるんで腐らないように厳重に塗装しないといけないですねーー。
発電機に取り付ける穴付近には防腐塗料をしみこませました。
今後、一層ずつ丁寧にニス塗りしていこうと思います。

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モールスの電鍵つくったんだぜ!怪しいこといっぱいしようぜ! 

こんにちは。最近先輩から「技術中尉」と呼ばれているRattenfanger(らってんふぁんがー)です。
少々前の話ですが、三月ごろに完成した科学部倉庫と部室である図書室を通信できるようにしようという案が出てたのですが、お金がないということでモールス通信を行うことになりました。主な理由はラピュタで出てくるムスカがモールス打つシーンがかっこいいから。(激しく同意)
ラピュタの主人公はムスカだ。シータとパズーはどうでもいい!ムスカかっこいい!

Mr_musuka20(1)_s.jpg
(ちなみにムスカが打ってる信号は「v v v」。なんかの合図かなんかでしょうか。)
しかし新学期に大量に新入部員が入り、研究テーマ不足だったので高校生がやる予定のモールスを中学1年のK君に委託したわけです。しかし結局、自分が指導していたら自分が電鍵づくりにハマって・・・

まさにミイラ取りのミイラ。

↓奥に見えるどでかいのは試作1号。手前が本日学校から帰って1時間くらいでささっと作った試作2号機。

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シンプルイズベストォォォ!

電鍵としてはまあまああ珍しい形だと思うのですが、支点より前にすべての機構が組まれてます(接点・バネ・留め具)。接点やバネの強さは可変です。まあ、単なる有線通信なので通信マニア様方には到底及びません!尊敬しちゃう。

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来月には設置したいですねーー。図書室に行ったらモールスで通信する部員が・・・・怪しい!
最後に、モールス信号 VS 携帯メール です!自分もモールスの資格取りたくなる。電車の中で携帯の代わりにモールス打ってたらかっこいいでしょうにねー(←通報しますた)

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涼宮ハルヒの驚愕 買ったよ! 

25日が発売日だったので早速買ってしまいました。(予約していました)なつかしいですね!
中学一年のときに最初に読んだラノベがハルヒでしたから。
4年近く延期に延期を重ねていましたからね。もう遅い感が・・・。それでも予約数が半端なかったとか。
秋葉原でも深夜発売とかやっていたとか。

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左から「涼宮ハルヒの驚愕 前巻」、「後巻」、「初回特典冊子」です。まだ読んでないのですが、
なにせ3年間ほど読んでないので、もう一度全巻読みなおそうかと。

実はハルヒを読んだせいで自分は ハルヒ→ラノベ→アニメ→東方 というふうにオタク化したのです。
なんか初心にかえった気分・・・

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風車塔の設置計画 

ブログ閲覧数500突破でございます。記念すべきなのか?

今、高総体前で運動部が緊張感にあふれていて、関係ない文化部の自分までそわそわ・・
うちの学校は少人数徹底指導(らしい)が売りなので、開会式の選手行進のときには関係ない帰宅部・科学部までもが強制的に参加させられます。正直、超弩級にめんどい。
毎朝、朝早くの平和な教室にゴリラがやってきて怒鳴るんです。

「高総体前なのになにを教室でゆっくりしているんだ!朝練習にいけ!」
「「「「「「ゆっくりして逝ってね!」」」」」」(生徒の心の声)
なんか文化部としては非常に居心地がわるい。一度は文化部なのに教室から追い出されもした。

話を研究に戻して・・・
長崎大学での半年の物理のコースも終え、最終コース「マスターコース」に入りました。
これは長崎大学の希望した研究室で研究し、(予算も少々出してもらえるらしい)9月に東京での発表会で研究発表するものです。なにせ高価な流体シュミレーションソフトや本家CADなどなどの大学設備がつかえるのでこの上ない幸せです。

研究室はもちろん流体力学関係のところに入りました。
ここでは風力発電系統のちょっと複雑な研究をしようと思うのですが、9月以降の研究のために、今のうちに準備しておこうと思います。
その研究とは、要約すると「住宅街での小型風力発電は垂直軸風車と水平軸風車のどちらがいいのか?」というものです。
丘などでは風向変動は比較的すくない(それでも日本は世界的にも多いほう)。よってプロペラ型風車が圧倒有利。しかし風向がしょっちゅう変わる住宅地ではどうだろうか。
一般的には「全方位の風に対応できる垂直軸風車のほうが有利」と言われています。しかし、どの程度有利なのか、垂直軸風車の最高効率40%と水平軸風車効率の45%の差を埋めれるのか?
とにかく具体的で長期的なデータがないんです。
そのデータを6月~12月ぐらいでとろうと思います。

下図参考。

無題2

最初はもっと大規模な塔を建てようと思ったのですが、景観を損ねるとか、金がかかるなどの理由から、足場用鋼管(5m)にプラス1mくらい足して、その上に風車を固定しようかと思います。
データはそれぞれの風車の発電量、風向分布をデータロガーを使って記録します。

プロペラ型風車は風向きが変わるたんびにクルクル回るので、風向変動が多い日は発電量が若干減ると思うんですが・・。
↓戦いの開幕を待つ発電機たち。

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君たちはライバルとして戦うことになるんだよ・・・。

運命とは無情なものだ

(とかかっこいいこと言ってみる)

完成は6月18日(予定)。教授との最初のミーティングまでに完成させたいのが本音です。

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風洞PVつくってみた 

最近、この粗ブログの一日当たりの閲覧者数が増えてきていてうれしい限りです。コメントしていってくださったらなお嬉しいです。(嬉しすぎてポロロッカしそうです)

文化祭については前記事で紹介させていただきましたが、このときに風洞装置のPVたるものをプレマシー先輩と一緒に作りました。(自分は動画編集については素人なので編集・構図は先輩)

最初に言っときますが

これは雰囲気を楽しむものです。

たしかに「見えない」とか「は?」とかコメントしている人の気持ちもわかります。そういう人は私に詳細を聞くか(コメントで詳細希望してください)、もっと前の記事にある詳細説明を読んでください。



ーーーーーー裏話的ななにかーーーーーー

このPVは宿題が全く終わってない状態のGW最終日に自宅に先輩と二人で集まって撮影し、先輩が編集したものです。で、最初にパソの前で「侵略のススメ」(イカ娘が地球を侵略しようとするアレ)を大音量で聞きながら作業をしていたらお母さんがスルメを持ってきた・・・・・・・・・・・・・・(え?わからない?アニメ見ろ。)

次の日

先生「おい。宿題はどうした?」
生徒「スタッフでおいしくいただきました」

(沈黙)

先生「月曜には出せよ」

生徒「はーい」

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文化祭終わったゲソ! 

☆文化祭終了★

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今年から始めることになった科学部の実験コーナーと研究展示。なんとか無事に終わりました。まあ、おきまりのハプニングも。

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前日、業者さんに「6キロのドライアイス」と注文したのが届いたところ、なぜか14キロも持ってきた!
どうやら「さーびす」というものらしい。
使っても使っても減らないドライアイス。結局7キロくらい残りました。(残った分はスタッフでおいしくry)

元同級生でコミケに一緒にサークル参加したときの戦友、「はつひので」も来ていて、お約束の変身ベルトも。

外のステージでは「チルノのパーフェクト算数教室」を踊っている中3。気づくと生徒主催の射的の店の名前が「紅魔館」。そして先輩にプギャーってされる。

「この学校も末期か・・・・・」(心の声)

宣伝不足で、最初はだれも来ていなかったのですが、プレマシー先輩が宣伝ポスタをラジコンにつけて走り回ってくださったので、子供がワイワイw

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宣伝用のポスタはこんな感じにつくりました。

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小学生にはスライムが大好評。おお卑猥卑猥。(そう考える方が卑猥)
隣でスライムをイジっていた先輩がおもむろに「イボのついた棒っもってない?」「なに作る気ですか!(危)」

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研究展示はほとんど保護者しかみていない!やはり餓鬼は研究より実験か(花より団子的な)

というか白衣で会場内をウロウロする部員、怪しすぎるぞ!どうみても某オ○ム真理教の信者さん。
↓当たり前ですが、風洞実験装置も展示。けっこうお父様方に人気だったようです。

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そんなこんなで無事終了。片づけで死にました。

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送風機2号機完成ゲソ! 

風洞実験装置の送風機第二号が完成しました!

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今回はこの前購入したOS MAX-46LAというグローエンジンを装備しました。
風洞づくりで薄い合板を曲げるのに慣れてきていたので、調子こいて内壁を合板ですべてやってしまいました。

最初に合板に熱ーいお湯をぶっかけて・・(蒸気じゃないと!というツッコミはしないでくださいw面倒ですから)

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なんとこの本体の骨組の丸い穴をあけるのにジグソーの刃を4本も折ってしまいました。
今度は曲切用を買ってこよう・・・。

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整流洞につなげたらこんな感じ。前よりだいぶ全長が短くコンパクトになりました。

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後ろはボートテイル形状に加工。あの風速では剥離するだろうけど・・・まあ・・気持ち程度に。確実に抗力係数は下がるはず。あとは排気を流すための金属管をとりつけなきゃいけませんね。あの油まみれの煙を風洞内にながしたら・・・・・・想像するだけでミスチー肌。(鳥肌)

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実はといいますと、エンジン起動する元気がなくて、未だに送風機に組み込んでからエンジンをまわしてないんです。いつか元気な時にやります。
これでなんとか風車の風洞実験データを大学のものと比較できるようになる!

[edit]

無駄に洗練された無駄のない無駄な活動 

新年度に入り、人数も増えて、5年前の科学部最盛期の状態に近づいてきました。
新入生の緊張も迎える上級生の緊張もほぐれてきたようで、今日も「m9(^Д^)プギャー!」が飛び交ってます。

気づくと自分が計算中だったホワイトボードの下に落書きが・・・・

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いや、犯人俺ですが( ´∀`)σ 一応、絵を描いてるんで。

中1が引いてた
          ____
       / ノ  \\
      / (●)  (●)\
    / ∪  (__人__)  \     先輩・・・
    |      ` ⌒´    |
     \ /⌒)⌒)⌒)   //⌒)⌒)⌒)
    ノ  | / / /   (⌒) / / / /
  /´    | :::::::::::(⌒)  ゝ  :::::::::::/
 |    l  |     ノ  /  )  /
 ヽ    ヽ_ヽ    /’   /    /
  ヽ __     /   /   /



エエエエェェェェ(゜Д゜;)ェェェェエエエエ
科学部員ならこれくらい平気だろ!?      首輪と耳くらい!

よっし!教育してやる!

やめてください! っちょ・・先輩!(このへんから妄想)

アーーーーーーーーーーっ!

[edit]

れっつ発電! 

今日は親類のエアロビクス発表会があり、写真撮影を頼まれて、出動していました。
なんとまあ、暗い中で激しい動きを撮るのは最高に難しいです。

「撮影係」の腕章があるのをいいことにいろいろと撮影・・・しました(健全な意味で)
枚数は自分だけで1200枚。ステージ反対側担当の父は2500枚。
 (´・∀・`)ヘー
 
そんな中、次の研究に必要な資材が到着しました。次の研究はと言いますと・・・
「風力発電」
バードストライクだとか言って動物保護団体に叩かれたり、ローターの音がうるさいやら、発電コストが糞高いとかでクリーンエネルギーのなかでも悪名高い「風力発電」。
しかしその分、改良の余地があり、未研究の分野も多いのが現実です。
自分が研究をするのは「ジャイロミル風車」。

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こんなやつ。簡単に仕組みを説明すると・・・「揚力」で回る・・・・んです。
横向きについてる板のようなのは飛行機の翼のような断面をもち・・・説明しだしたらきりがないです。
とにかく、そんだけ深い風車なんです。(納得)

研究内容の詳細は後日・・・(眠いので)

届いたのはコレ!
IMG_9426.jpg
「ハブダイナモ」というものです。自転車用発電器の一種で、前輪の車軸のなかに組み込むタイプです。
購入の理由は
(σ・∀・)σ防水加工めんどうぃーーー

買ったときから超防水!面倒というよりは信頼性の向上?とかです。ひとつ2500円。
普通に発電用モーター買うのとさほど変わらない。

今後に期待・・・・・・・・

[edit]

(正式に)倉庫完成!運動部に宣戦布告 

最近、新入部員の指導(研究計画書を書かせたり)にあたっていたのですが、みんなかなり自立して研究を始めてるようなので早速次の研究に移るとします。

・・とその前に。
倉庫が地味に正式に完成したので報告します。正式に・・といいますと、「総合科学部倉庫建設工事完了報告書」を校長先生に提出したということです。ついでに表札もつけました。

早速、倉庫前で科学部の集合写真。

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左側の一番奥の背の高い人物が吾輩です。運動部より足が速かったり、高校最速だったりする。

「つまり俺には幻想郷最速の射命丸を嫁にする権利がある!!」(※だたの妄言です)

前列は期待の新人、中学一年生。紺色と白シャツが中学生、黒が高校生。

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そして・・遂に
総 合 科 学 部 倉 庫 完 成 !! 

我々の進撃はこれからだ。運動部にこの学校はやらん!!

[edit]

風洞研究班かっこつけてみる 

We are the 風洞研究班!

マーク 風洞

暇な時に自分ら風洞研究班を象徴するようなマークをつくってみました。

え?中2病?

お前はなにを言っている。俺は高2だぞ

後ろの六角形(ハニカム)は風洞の命でもある整流器を意味してて、プロペラは送風機です。
文化祭の科学部展示ではいろんなところに貼って遊ぼうと思ってます。

[edit]

よろしい、ならば戦争だ 

新学期に入ってしばらく記事書いていませんでした。
そのわけは・・・・

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小中高校一貫校ながら全校生徒で300人ほど。1学年大体30人前後。その新入生を7つの部活で奪い合うわけです。学年人数がその戦いの過酷さを物語っています。
これまでは毎年、毎年、軟式テニス部とサッカー部がほとんどの部員をもっていってしまうのですが、今年こそはと軟式テニス、卓球部、バスケ部、剣道同好会、そして総合科学部も積極的にアピールします。

部活存続の危機である総合科学部(自分の部活)と卓球部はまさに背水の陣。
数年に一度は卒業アルバムにのせ忘れられる我ら科学部は活動を紹介する新聞「科学部通信」を去年から毎月作成。さらに部員募集のポスターも盛んに貼って回りました。

ブログよう


天下分け目の「クラブ説明会」の結果・・・・・

新中1・・・・4名
新高1・・・・1名
 中3・・・・1名

なんと合計6人獲得!
しかも新中1は全員で17名しかいないので

ほぼ3分の1!!!!

この体育系部活が圧倒的に主権をにぎる本校では信じられない快挙です。本当によかったです・・。これで総合科学部の部員数は校内3位!20年ほどの科学部の歴史では初めてです。

ちなみにほかの部活はと言いますと・・・・

卓球部  →2ヶ月後 廃部
剣道同好会→2ヶ月後 廃部
硬式テニス→新高1から数人部員ゲット(なんとか存続)
軟式テニス→いつも通り。人数ダントツトップ
サッカー部→いつも通り。
バスケ部 →謎(余裕で存続)

また二つの部活が失われました。(形式的には休部)
君たちのことは忘れないよ・・・・

[edit]

新入生だよ!! 

風洞系の研究が最近行き詰っていました。なにせ風速が足りない・・・。
せめて風速20m/sはないと大学レベルの風洞装置の実験結果と比較できない・・。
もっとパワフルな送風機がほしいっ!!!

しかしモーターで20m/s出せるのものは何十万もしたりするし・・・
ちなみに掃除機の風速は24m/s。風速計が壊れるかと思った。しかしこれは直径4cmの管での話。

よろしい、ならばエンジンだっ!!!!

ネットで「ラジコン飛行機用のエンジンなんか高くて買えないよね~」とか思いながらエンジンを探していたら・・・。グローエンジンというエンジンが安い!一番安いのは本体だけで5000円くらいだし!
ちょうどお年玉と去年の貯金が結構あったので、休日中にグローエンジンについて勉強し、エンジン一式買ってしまいました。

エンジンといっても本体だけでは動きません。エンジンを始動するための「グロープラグヒーター」「グロープラグ」「プラグレンチ」、燃料系統のための「燃料ポンプ」「スリーノズル燃料タンク」「専用燃料」「シリコンチューブ」そして最重要、「プロペラ(12inchと11inch)」。合計で約2万円。

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届いた日、定期テスト一日前にもかかわらず組み立てて始動しようとしたところ、何度クランク(プロペラを最初に手で回すアレ)しても始動しない。筋肉痛の腕でテストを受けた次の日の休日に作業は引き継ぎ。
朝8:00から何百回説明書どおりに調整して、クランクしても始動しない!午後1時くらに疲れてネットで英語サイトで情報をあさっていると、「MAX-46LAエンジン始動時のニードルバルブは3.5回転が最適」との情報が!!!
「え」
たしか説明書には1.5回転と書いてあったはず・・・。
半信半疑で3.5回転にしてクランクしてみると・・・・
「ぶるん!ぷううううううううううううーーーーーーーーー!」
始動した!!!始動した時の感動はかなり大きかったです。爆風の吹き荒れる作業場。一瞬にして作業場が白煙で真っ白になってしまったので家の裏に移動。

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というか説明書なに間違い書いてんだよ!まあ、環境の違い、燃料の違いとかいろいろあったのかな?
ブレークイン運転(ならし運転)のために一時的に最高出力にして、最大風速を測ったところ、24.6m/s!
すごい風速ですね!あとすごい爆音ですね(汗)
ご近所さんすみません。

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あとはこのエンジンを使用するための送風胴を設計・製作しなきゃいけないですね。もちろん、こんなに多量でオイルを多く含んだ煙が整流胴に流れ込んだら掃除が大変なので、煙は外に排出するためにパイプを接続しなきゃいけないですね。ちなみに写真の後ろのほうにある「2」とかいてあるのは父の船用2馬力エンジンなんですが・・・・
HONDA BF2D 2馬力(1470.9975W) 重量 14kg 
OS MAX-46LA 1.2馬力 (882.5985W) 重量 263.5g 

ナント重量効率は31倍!さすが飛行機ラジコン用エンジン!

ちなみに現在風洞で使用している扇風機モーターは50W。今回のエンジンの17分の1のパワーですね。
じゃあ扇風機17台集めれば・・・・あほらし。

人間は0.2馬力くらいって言われるので人間6人分が手のひらに・・・単純にスゲエ。

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今後の活躍を期待しよう!OS MAX-46LA君!!!

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呼子旅行に行ってきました! 

先週、久々に親の休みと自分の休日が重なったんで、お隣の佐賀県(自宅は長崎県)の呼子に日帰り強襲旅行に行ってきました。なんかイカ釣りで有名なんだとか。
そこらじゅうに干してました。
うあ~イカ臭)ry ということはありませんでしたよ。(苦笑)

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母がイカ料理イカ料理言うのでなんか有名らしいイカ料理店で昼食。ほぼ生きたまま(うねうね状態!!)のイカが出てきて、いざ喰おうとした時・・・・
「痛いでしょう?ごめんね・・・うああ、苦しんでる」
とか冗談半分で言いはじめ、一気に食欲ダウン!シーシェパードかお前は!

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まあ、後は呼子港名物の朝市に行ったり、七ツ釜洞窟に行ったり。
なんか海の中まで魚を見に行ける施設があり、特に珍しくもないボラの群れを眺めてると・・・・
「ふぁっしょなぶるなヤツがいるぞ!!」
水になびく長髪・・しかも緑髪!コスプレか?・・・・ってまあ、単に苔が生えているようです。

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海中水族館の階段で倒れる母。はあ・・はあ・・・体力ないな・・・バタッ(自分も体力ナシ)

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そんなこんなで今回の旅の真の目的・・・・・
「玄海原子力発電所」を見学・・いや、視察しに行きました!
ちゃんとね・・放射汚染されてないか・・(言い訳じゃないよ!)

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えーっと原発すぐ横の博物館的な施設では6μ㏜(マイクロシーベルト)でした。
大丈夫だ、問題ない。
ついでに自分がどれくらい放射汚染されているか(自然放射線等々によって)とかいうものを測ってもらいました。
自分は7888μ㏜?(単位を忘れた)でした!父が7200くらいだった。
「なにこの敗北感・・・・・」

ものすごく厳重な安全管理システムで、安全そうでしたが、こんな原発でも自然災害を前にしては無力なんだと改めて自然のおそろしさを感じました。本当に福島の原発の問題が早く解決されるよう祈っています。
IEEE(世界最大の電子工学学会)は今回の原発事故に対して、
「これからの原子炉は電気を供給されずともオーバーヒート時に自動的にシャットダウンする機械的な安全装置が必要だ」だそうです。たしかに電気に頼りすぎるのは危険ですよね。いくら発電機があっても。

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表札つくりますた!! 

科学部倉庫の内装が完成し、調子にのって表札をつくってみました!
板は我が家秘蔵のよくわからない板を使用。

文字は自分で書い・・・・・・・てません!!!こんなうまくないから!
うちの大家さんが書道家兼画家だったので頼んで書いてもらいました。その上に4回のニス塗り。
↓こんなん。(カビとりルックはサイズ比較のためです。特に深い意味は・・・・?)

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科学部倉庫の内装完成! 備品搬入だっ! 

春修お疲れさまでした!
みんなに久々に会えてよかった。

さて、現在進行中の科学部倉庫建設プロジェクトはといいますと・・・。
倉庫自体の建設・内装作業は終了しました。
家にあった大型蛍光灯2セットと火災報知器、スイッチ1つにコンセント3セットを備え付けました。
配線作業も我々がしたのですが、すこし詳しい方なら
「固定配線って自分でしてよかったっけ?法律違反じゃね?」と思うかもしれません。
しかーし!学校の外部コンセントを通して電気を供給しているので、Okなんです。

今日は数十年分の積もりにつもった科学部の備品の大掃除を敢行しました。
自分はこれまで科学部に3年間在籍し、備品はすべて把握してるつもりだったんでしたが・・・・。

見たこともない備品の数々。使用期限が10年くらい前に切れている薬品。

さすがに7、8年くらい前からまったく掃除していなかったので、もう自分の部屋並にぐっちゃぐちゃ!

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整理は面倒でしたが、欲しかった機材やおもしろそうなものが沢山!!まさに宝の山!
ゴミと使用可能な備品を分け、倉庫に移動。同時に自宅にあった風胴装置(未完成)を持ってきて、とりあえず備品を積み上げてみました。

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春休み中に風胴装置を完成させて、風胴専用の台を作ったら備品を全部風胴の下に収納できそうですね。

劇的ビフォーア○ターっぽく言ったら
「なんということでしょう!こんなところにも匠は収納スペースを・・・!」(笑)

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倉庫の外装完成すぐそこ! 

本日は学校が休みだったので、朝9時から夜6時まで9時間ぶっつづけ作業をしました。
今日の作業開始時の倉庫の状態。
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なんとこの前、家の近くで古い家を解体していたので、解体現場の方々にお願いしてドアと窓をいただいてきてしまいました。ドアや窓は自作するとすぐダメになってしまうので市販品が一番です。
↓窓を入れている作業中。

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その後は防水紙の上に最終的な石膏ボードを切って取りつけていきます。
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★完成★
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疲れ果てました。一応、隙間は専用のやつで埋めました。今度、晴れた日にペンキをぬらないと。
残るは内装。

配線をして、断熱材を入れ、内板を貼るのみ!
あと一週間かなああ・・・。

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大⑨州東方祭レポート(今さら?) 

今更ながら、去年の10月にあった大⑨州東方祭のレポートをさせていただきます。
今回は小、中学校で同級生だった東方・仮面ライダー中毒のReD DrizzlEと2人でサークル参加してきました。さすがは優等生、ReD DrizzlEは1年くらい前から熱い仮面ライダーっぽい東方を描いていたので余裕で1週間前くらいに印刷所に入稿。
自分はといいますと・・・・・

コミケ2ヶ月前にストーリー考えはじめ、1ヶ月前に描き始め・・・
一週間前にはのこり30ページという悲惨な状態。
定期テスト前の何倍も過酷な日々・・・学校から10時に帰って、朝の4時までマンガを描く日々、最後の2日は完全に徹夜で福岡に出発する日(学校で進研模試がある日)の早朝4時に完成。長崎中心の24時間営業の印刷所に駆け込んで50部印刷し、製本。同人誌の入った段ボールを抱えて学校に。
テストの結果

英語 沈みかけ
国語 沈没
数学 海の底

テスト終了後、バス停でReD DrizzlEと落ち合って高速バスで小倉(福岡)に出発!バスの中で爆睡。
この夜は小倉のメロンブックスでお買い物。大⑨のパンフが大量に販売されていた。
一応会場の下見も。さすがに本場コミケみたいに徹夜組はいなかった。
自分の描いた同人誌。「幻想郷関係ないじゃん」の最たるもの。
うしうし

~当日~

当日!大雨の中、傘なしでサークル参加の列に並ぶ。
入場後は2人とも早速コスプレ。自分は前半はさとりんのコス。(ReD DrizzlEさんからお借りしました)
更衣室で更衣していると、コスプレの強者たちが・・・。
念入りに化粧をする人、髭を剃る人、巨大なしっぽを取り付ける人(藍しゃま!!!)。
コミケでコスプレするのは初めてなので、みんなの気合いの入りかたに圧倒されました。

開門・・
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本場コミケみたいに男津波はありませんでしたが、少々小走りで入ってくる一般入場者。
最初は売れたのは友人の同人誌。そのあと、そこそこの速さで同人誌が売れていきました。

まっさきに挨拶しにいったのは中雑魚さん。リコーダーなどの木管楽器で東方アレンジをやってる自分の憧れ的な方です。そのあとは恐れ多くも「えろ豆」さんのところへ。

じょ、、女性の方?????

初めて見たので驚いてしまいました。驚いたのと恐れ多いので挨拶はできませんでした・・。
そんな感じで会場を蹂躙。古部産業の方々とちょっとしゃべったり、となりのスペースの人に飴をもらったりと、いそがしく時は流れ、終了間際、同人誌の在庫を調べてみると・・・・・
20冊くらいしか売れてない!!!!!(友人のは40くらい)
ナンテコッタイ!

↓これは笑った。痛車にもほどがあるだろうw
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という感じで大赤字(在庫30冊)でフィナーレを迎えました。二つとなりのサークルはやけくそで残った同人誌やステッカーを無料配布を始めていました。
まあ、コミケで収入なんて卑しいものは求めちゃいけない。だってこんだけ楽しませてもらえたんだから(言い訳)
担任の先生だって言っていた。「パチンコでお金をもらうなんてとんでもない。こんだけ楽しませてもらうんだから」(パチンコで大負けたらしい)

チルノのパーフェクト算数教室も盛り上がりましたねーーーー!キスメのコスプレの方が面白すぎる!
桶から一歩も出ていないじゃないか!
しかし、踊りが終わった後に、自分の入っていた桶を引きずって去っていくキスメの姿が愁哀に充ち溢れていた・・・。
IMG_3057あのコピー

終了後、もいろいろとイベントが。東京NEETSさんとかIOSYSさんとかTAMUSICさんとかが演奏。とくにHelp Me EeeeRin!!のときの「お●ぱい!お●ぱい! ( ゚∀゚)o彡゜」もすごかった。疲労と満足感に充ち溢れて終了ーーーーーーー。
本当にみなさんお疲れ様でした。

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論文書きますた!! 

みなさん、こんばんは。
最近、倉庫建築のほうはゆっくり確実に進んでいます。まあ、進み具合がよくわからないと思いますので、報告は今週末にでもさせていただきます!

このブログの最初あたりに記載しました風洞装置の研究、実はきちんとした形式の論文を長崎大学に提出するために1月末に書きました。長崎大学で未来の科学者養成プロジェクトの一貫としてやっている「高校物理コース」。
去年の7月くらいから受講し、12月に終わったのですが、次のステージの「プレマスターコース」の受講生選抜の条件としてレポート提出をしなければいけませんでした。

まあ、「選抜」といっても倍率は低いですが、なんか本気になってしまって・・・。

そしてできた論文がコレ↓
http://murraylawn.org/windtunnel4.pdf

論文題名<低速風洞における整流メカニズムの証明」
風洞装置に興味がある方はぜひお読みください。それなりに参考になるかと。質問がございましたらいつでもどうぞ。
ちなみに最初の概要のところは英訳するのがおきまりなので英訳しました。英語の点数はそこそこいいので大丈夫かと思います(進研模試の英語の偏差値は毎回82くらい)

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科学部倉庫建設 骨組みだお!  

科学部の倉庫建設を初めて約2か月がたちました。
ブログができたばかりなのでまとめて建設行程を紹介します。
まず最初に建築の基本、「測量杭」を打ち込みます。一つの角に3本打ち込み、その間に細い板をわたし、糸を張って水平と建設する位置、土台の高さがわかるようにします。

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次に土台となるコンクリートブロック(羽子板付束石)を地面に埋め込みます。若干地面が傾いているので、それぞれの穴の深さが違うのでかなり時間がかかりました。4つの端にはこの羽子板付束石を、真ん中らへんには普通のコンクリブロックをいれました。こんなかんじ↑

この土台づくりと同時に別所で床の骨組みを作りました。工学部卒の先生が企画書の設計を見て、「床がぬける」とかなりしつこく言っていたんですが・・・・・・。

は?・・・・・一般の住宅よりも補強材多いんですけど?建築の知識もない、建築とはなんの関係もない学科卒の人に口出しされたくはないんですが。
調子のってますね。こんなん↓

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とにかく骨組みは数日かけて完成。床板をとりつけて、断熱材(発砲スチロール)を入れて、建築用防水紙を貼り付けて・・・・完☆成!

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ちなみになんで断熱材にガラスウールではなく発砲スチロールをつかっているかと言いますと・・・

中国のせいdeath!

日本へのガラスウールの輸出を中国がストップしたとか。
ヘタリアの中国ちゃんはかわいいのに!チャイナドレスというすばらしい文化もってんのに・・・・。
でもやっぱり
かわいいから


ということで高価で加工しにくい発砲スチロールを・・・。まあ、発砲スチロールの方が圧倒的に断熱性が高いんですけど。
予算が・・・・・。
発泡スチロールの板をぴったり骨組みにはまるように切っていきます。
土台に床を取り付けたらこんな感じです。↓

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次は壁を作っていきます。今回は、倉庫全体をビニールシートで覆えない、雨に濡れたら死亡、ということで「モジュール構造」を採用しました。
簡単に言うと、それぞれの壁を別所で作って、すべて完成したときに一気に床に固定する、という方法です。この方法を使えば、一日で屋根までつけることができます。
こんな感じで壁を別所で作っていきます。

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そして2週間くらい後、3つの壁が完成!のこりの一つの壁はドアを入れるので後回し。組立の日がやってきました。組立の日は学校がない土曜日を選び、作業開始☆!

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モジュール・・・・やっぱり組み立てやすい。さすが俺(笑)

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ひとまず屋根板まで取り付け完了!何週間も土台のみだったので、急に見栄えがよくなった!「まるで一夜城」のようだ」とか言う先生も。
しかし本当に大変作業はこれから。
外装を取り付ける作業です。この倉庫では一般の住宅同様、(内側から順に)合板、建築用防水紙、石膏ボード、塗装、という感じです。めんどくさ!

次回に続く。




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科学部倉庫建設開始までの道のり 

簡単に自分が所属する部活、正式名「総合科学部」の説明をさせていただきます。
学校の方が小中高一貫校なので部活も中、高合同なので、学校の生徒数が究極に少なくともなんとかやっていってるわけですが、高校はできたばかりなのでまだまだ発展途上の部活です。顧問が情報の先生だということもあって、部員5人(実質6人)に対して科学部パソコンが7台あったりします。
うちの学校の部活はほとんどが運動部で、文化部は科学部のみです。
学園の中枢はやはり運動部関係者が多く、「文化部があると生徒の精神がたるむ」とか言ってる先生が多かったりするわけです。結果、科学部は正式に部活に認定され、そこそこの部員数を持ちながらも
「科学部?あんなの部活じゃない」という考えを持つ先生がけっこういます。
とにかく科学部の扱いはひどいものです。中学校の卒業アルバムには自分の所属部活科学部ではなく、「応援団」になってましたし。科学部は正式な部活に認定されているんですよ?
2年前までは理科室で活動していました。しかし、「受験と進級のための体力をつけるため」という名目で中3の科学部員が強制的に運動部に入部させられてしまいました。そのせいで科学部員は一気に減ってしまいました。
中3が抜けたことで化学系の実験をする人がぬけて、プログラミング軍団だけが残ったので、科学部は理科室から図書室に移転しまいました。(実はこの頃、一時期だけ「人文科学部」という名前になった)

でも先輩方が残していった備品を置く場所が・・・。

ということで倉庫を建てようという壮大なプロジェクトが始まりました。自分が設計図を書いてかかる金額を調べて、企画書を書いて学園の運営委員会に提出して待つこと一ヶ月・・・・。

運営委員会と校長の許可が出ました!早速、制作・・・・と行けるはずでしたが・・・・・・。
教員全員の許可を事前に得ないと猛烈に批判を浴びるので・・。
よろしい、ならば説得だ!

顧問の先生が教員一人一人の意見を聞いて回ったところ、なんとまあツッコミどころ満載の意見の多いこと!
ほとんど(自分が出した倉庫の)企画書をしっかり読んでないだけじゃないか!
まあ、ともかく各意見に回答し、ひと段落・・・・・とおもいきや。

しつこく数人の先生が反対・・・・・・。
しかも承諾したはずの先生もうじうじイヤミを言うし・・・もおおおおお

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我が家の猫もご立腹のご様子。

2週間ほどの説得と追加の報告書の提出で、なんとかとりあえず全員の承諾をもらいました!
最初からかなり積極的に賛成してくれて、ほかの先生を説得してくださった顧問の先生、校長先生、教頭先生に心より感謝します。


倉庫のスペックを紹介します。(予定)
全自作です。

高さ 約2,5m
横  約2.5m
縦  約1.8m

温度変化に弱い電子機器の保管のため、全面(壁、床、天井)に断熱材を入れる。
予算は約70000くらい。木造で外板は石膏ボードを使います。

今後、倉庫建設の進み具合を随時アップしますのでよろしくお願いします。

建設予定地はコチラ↓(中学校校舎裏、部室の図書室に近いから便利!)

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水道も電気(外部コンセント)も手が届くくらい近い!学校裏口まで歩いて4秒!
しかも校舎、急斜面、林に囲まれているので台風の被害が少ない!
最高の土地です。(あ。日当たり最悪)

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風洞装置完成!! 

風胴装置とりあえず完成!

整流メッシュとして網戸の網を張ってみましたがなかなか流速分布が均一化しない・・・。
鳴かぬなら、鳴くまで増やそう、整流メッシュ

とばかりに1枚、2枚、3枚、4枚、5枚・・・なんとか5枚で大体均等になりました。もうちょい細かい網を使えばよかったかと思っています。
「スロットル全開!煙幕噴射開始!」
「み、、、見えるぞ!!!!」

到底、大学や企業のものには及ばないが、少なくともこれまで見てきたどの高校生制作の風胴よりも見やすいと思う。
写真↓
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↑横から見た感じ

ちなみに整流メッシュとハニカムなしだとこんな流れになりました。はっきりと螺旋状の流れが見えます。
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今後、論文のためにいろんなデータをとっていこうかと思います。とりあえず風胴全体の写真を貼っときます。

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↑風洞全体の写真

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↑チラリズム。ハニカム取り出し口からチラ見えしている青いのがハニカム。

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↓これがスモークマシン(風洞装着仕様)。

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↓後ろから。思わず手を入れたくなる空気取り込み口。
この奥にあと3枚のプロペラがある。

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そろそろ風胴装置の愛称を決めたりしたいところですね。
JAXAの探査機の「はやぶさ」のイオンエンジン担当の技術者(イオンエンジン開発者)が「はやぶさよりエンジンの方がかわいい!!」みたいなことを言っていたんですけど、確かに気持ちがわかります。自分で設計して作った機械って異常なまでにかわいいもんですね。

「風胴装置は俺の嫁!!!!」

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ハニカム制作記 

風胴の命とも言える整流器。
空気の流れを一方向に限定するものですが、よくストローを詰め込んだような整流器や、トイレットペーパーの芯を詰め込んだ整流器を見かけます。
とても綺麗に整流できそうな気がするでしょう。しかしそう簡単ではないのです!
高校一年の一学期に自分が書いた論文をみていただければわかると思います。
http://murraylawn.org/windtunnel3.pdf←MY論文
まだまだ知識が浅いころに書いたものだから形式とかめちゃめちゃなのは気にしないでください。
以上です。ということでレッツメイクハニカム!!!
ハニカムを自作していた高校もいましたけど・・・。
ちょっと精度に問題があるというか・・・。
厚紙で六角柱を作って、それを積み重ねていた。す、、、隙間がああああ!!!
ということで自作を諦めてハニカム製造の大手、昭和飛行機株式会社に問い合わせてみました。そしたら・・・・・丁寧に応対してくれた・・・と思いきや!!「○○○○○高校の総合科学部の者ですが」と言った瞬間!
「高校生に買える製品は本社にはありません。」とあっさり見積もりを拒否!!!!!
仕返しと言わんばかりにその会社のカタログ、資料を全部請求(かなりの量)。
その資料の中にあった「ハニカム製造の手引き」というものにハニカムの作り方が載っていました!
その方法とは・・・・

はにかむう


このように折り曲げたものどうしを接着!数学的にも最も簡単で効率的な製造方法です。さすがハニカム製造の大手!この製造方法でアルミでサンプルを作ってみました。
下写真参照。

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おおおお!いい感じ!だけど作るのめんどくさい!自作する風胴は400×400なので一辺1cmとして、、、
(計算中)
うあああああ!なんちゅう枚数じゃあ!
でも研究は根気だ!!!フタエノキワミ!アアアアア!
てな感じで紙ハニカム制作開始!先輩のプレマシーさんの支援もあって(ほとんど先輩がやりました)半分くらいできたある日、ほんの出来心でハニカムのもう一つの大手の新日本フェザーコア株式会社にネットで問い合わせてみました。もうやけくそだったので、最初から高校生であることを提示して、1万円以上は払えないという内容でメールを送ったところ!
「ハニカムの具体的な寸法等を教えていただければ予算内にて対応できるか検討できますのでよろしくお願いします。」
な、、、なんだってーーーーー!!!
この後何回かメールのやりとりをして、本当に丁寧に回答してくださって、なるべく安いものをといろいろ考えてくださった結果、V-13-100というハニカムで商談成立!!!
400×400にカットされたもの(長さ6cm)を2ピースで6000円ポッキリ!!!
もう感謝しきれません。同時にハニカム制作を一番がんばってくれた先輩に申し訳ないです!研究の後半で小型のハニカムを使うので、そのときに使うことにさせていただきます。

本当に優しい、ていねいな会社の方々でした。ちなみにハニカムは2つ以上じゃないと買えないのですが、6cmで6000円(2つ)、12cmで12000円、24cmで24000円という風に値段が上がっていくそうです。
風胴をこれから作るという諸君!ハニカムはこの会社で買いましょう。

で、届いた現物がこちら。↓

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青い!薄い!強度がけっこうある!サイズが少々大きかったのでハサミで端をカットしました。セルサイズは13mmでしたが、思ったよりも小さいです。小指がちょうど入るくらいです。
さすが商品で、自作とは比にならない精度!強度!扱いやすさ!今後、どういう結果が出るか期待するところです。


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