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CNCフライス購入 

お久しぶりです。らってんです。

いつの間にかこのブログの名前が「風洞装置のある日常」から「らってん技術研究所」に変わりました。
理由は主に、「風洞以外の活動が多くなってきた」ためです。調子に乗って「らってん技研」の文字とロゴ入りの作業着をつくってしまいました。


夏休み前に思い切ってCNCフライスを購入してしまいました!

オリジナルマインド株式会社の「Kitmill BT200」です。

当初は安い中国製を検討していたのですが、やはり初めて買うCNCフライスとして安心と信頼の日本製でしょ!となりました。実は私がリーダーを務める研究プロジェクトの方でもこのKitmill BT200を購入したのですが、それが想像以上に使いやすかったので、個人的な工作用に購入しました。
「それくらい自作しろよ」という意見を多くの方からいただいたのですが、プログラミングとか電子工作がほとんどできない私には全体の自作とかハードルが高すぎます。あと、個人で業者製と同レベルの精度を出すことができる人ってかなり少ないのではないでしょうか・・?

IMG_3314.jpg

研究プロジェクトの方のCNCフライスである程度慣れてたので、割とすぐに思い通りにモノづくりをはじめることができました。慣れるまでに何本のエンドミルが昇天したことか・・・

最初は下の写真のように、作業机に置いていたのですが、塩ビとかの切削をすると部屋中に切りくずが飛ぶので(あと切削音がうるさい)、隣のドラフト装置の中に移動しました。

IMG_3280.jpg

切削の流れとしては(あくまで自分のやり方です)、まず最初にCAD(Google Sketchup)でモデルを制作、プラグインを利用してSTLファイルで出力、CAM(Mesh CAM V5)でNCプログラムを作成して、コントロールソフトにこのNCコードを入れて切削を行います。
慣れてくると10分ほどでCAD設計・CAM・切削開始までできるので、「こんな部品欲しいな」という気軽な気持ちで高精度なものづくりができるのでかなりオススメです。

また後日このブログで紹介する予定ですが、
進撃の巨人の立体起動装置のハンドルとかもこのCNCフライスで作ってます。
写真に写っているのは試作用にSPF材(合成木材)で作ったものです。
設計で死にました

IMG_3262.jpg

塗装するとこんな感じ
IMG_3359.jpg

今、全アルミニウム削り出しの全可動のハンドルを制作中なのでもうしばらくお待ちください・・・
(ちなみにこのブログ記事の最初の写真は、アルミニウム版の内部を切削してる様子の写真です)

単位?

知らんな
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# |  | 2013/10/28 16:13 * edit *

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