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サイエンスキャンプin鳥取大学 【前編】 

みなさんあけましておめでとうございます。(遅
今年もこのブログをよろしくお願いします。

先日、サイエンスキャンプの風力発電講座に参加するため、クリスマスイブから4日間鳥取大学に行ってきました。鳥取での観光の話はこの【前編】で、大学での実験等は【後編】で紹介します。


クリスマスイブの日の午後は大雪の中「鳥取砂丘」へ

_MG_8669.jpg

完全にスキー場状態。砂見えねえ・・・
しばらくすると周囲の空気が明らかに静電気を帯びているような感じがして、「こりゃ雷くるんかな・・」と思ってたら案の定、ものすごい近距離(半径300m以内)でバンバン雷が落ち始めて・・
本気で命の危険を感じました。

それでも海岸が見たかったのでなんだかんだ言いながら結局砂丘の上・海岸まで行ってしまいました。
_MG_8693.jpg
雪に覆われた砂丘・海岸も結構、幻想的で奇麗でした。
個人的に好みです。
_MG_8744.jpg
海岸に立っているといきなり
どっかーーん!
目の前の海(100mくらい先)に雷が落ちました。
これだけ近くに落ちるとなんかわけがわからなくなるほど光・音・振動がすごかったです。

そんなこんなで写真を撮りまくってたら気づいたら2時間経過・・・
ビジネスホテルに着くと熱が出ました。ヤッター!(?
あえなく「性の6時間」開始直前に落ちました。

次の日は講座開始が昼だったので怨霊がわんさかいることで有名な鳥取城跡へ。
写真になんか写り込みそうだなーと本気で思ってたんですが、残念ながら成果なし
成果あったら怖いわ

_MG_8831.jpg

昨晩、沢山雪が降ったので40cmくらい雪が積もってました。
_MG_8849.jpg
城の入り口でおじちゃんが
「今日は頂上(本丸)に上るのは無理だよ~下の2の丸だけにしときな~」

よし登ろう

標高263m。ネットには「本気の登山。上りだけで40分かかる」とあったところを雪の中、猛ダッシュで20分で登頂。
_MG_8884.jpg
(頂上の本丸からの写真)

_MG_8837.jpg


バスの時間に間に合うために10分で下山。たぶん学校のマラソン大会よりも本気を出した。
雪の中なのに汗ダラダラで、バスに乗ったら地元住民から変な目で見られました。

ちなみに怨霊が大量にうろついていると言われる理由はこの城の悲運の歴史にあります。
天正8年(1581)、豊臣秀吉率いる2万の大群が鳥取城を包囲し、「兵糧攻め」を開始。
鳥取城側は20日間の食料しかないのに4か月間籠城。結果、大量の餓死者が出て、最終的には馬・木・草も食べつくし、戦闘で死者が出ると生き残った者が解体して食べる・・・そのような飢餓地獄に陥り、結果的に城主が自刃。生き残った兵士たちも秀吉側が用意した粥を食べたとたんショック死してしまい、生存者がほとんどいなかった歴史にのこる悲惨な戦いとなった・・・

以後、怨霊が出まくり、地元住民もよりつかなくなった・・というお話
http://members.jcom.home.ne.jp/invader/works/works_2_a.html
(詳しくはコチラ↑)



リア充を打倒すべくクリスマス寒波がいらっしゃったこともあり、乗ろうとした列車が運休になったりいろいろありましたが、なんとか大学に到着。

大学での話は【後編】の方をご覧ください。(明日までにはうpします)
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