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風洞装置 制作記1 

2010年の4月から設計をして(6か月間)、年末年始に突貫工事で(論文締切)一応完成させました。
ここまでの制作過程を何回かに分けて説明させていただきます。

風洞を作り始めたきっかけはモデルロケットエンジン取扱い免許3級を取ったことでした。
自分はよく「A型?」と聞かれるほど徹底的にきちんとしないと気が済まない性格で、
モデルロケットを自作した時にきっちりロケットのデータ(揚力・抗力などなど)を取りたいということになり、風洞装置作りをはじめました。

本当に設計の6か月は苦労しました。(自分で言うか?)
風洞装置はけっこうたくさんの研究、特に流体力学系の研究に多用されてる比較的ポピュラーな実験装置ですが、あくまでも実験装置なんで、風洞に関する研究はほとんどないし、「風洞装置の作り方」みたいな直球なサイトはないわけなんですよ。
高校生で風洞づくりにチャレンジしている人たちの論文も複数、ネットにありましたが、長期的に研究している人がいませんでした。みんな論文の内容を簡潔に言うと「ちょっとあまったダンボールで風洞装置つくっちゃったー・・・・うまくいかなかったーーーもういいやーーーー」て感じでした。

あきらめんなよ!!!!(松岡●造)

ということで大学の論文を参考にしながら設計を進め、設計を最終的には計12回変更して、制作を始めました。
たしかに高校生の苦悩がわかりました・・・・(汗) 風洞って想像以外に複雑でした。

~制作記~
はじめに送風洞のフレームづくりから開始。
学校は工業高校ではないので、工具が一切ない・・・ということで自宅で作り始めました。
自分の部屋の床に板とボロ布をしいて作業開始・・・。

とりあえずメインフレーム完成!



次に送風装置のモーターを組み込み。
さすがにこの作業は自宅の作業場
結構厚めの3mm鉄板を巨大なスパナでねじって支持具づくり・・・・・・
モーターとプロペラがなんであるかはもうお分かりでしょう。(激汗)



これで送風機のフレーム&モーター取り付け完了!!!!
次回に続く!!!!
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# |  | 2013/06/04 20:43 * edit *

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