05 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | 本文: --

風車塔の設置計画 

ブログ閲覧数500突破でございます。記念すべきなのか?

今、高総体前で運動部が緊張感にあふれていて、関係ない文化部の自分までそわそわ・・
うちの学校は少人数徹底指導(らしい)が売りなので、開会式の選手行進のときには関係ない帰宅部・科学部までもが強制的に参加させられます。正直、超弩級にめんどい。
毎朝、朝早くの平和な教室にゴリラがやってきて怒鳴るんです。

「高総体前なのになにを教室でゆっくりしているんだ!朝練習にいけ!」
「「「「「「ゆっくりして逝ってね!」」」」」」(生徒の心の声)
なんか文化部としては非常に居心地がわるい。一度は文化部なのに教室から追い出されもした。

話を研究に戻して・・・
長崎大学での半年の物理のコースも終え、最終コース「マスターコース」に入りました。
これは長崎大学の希望した研究室で研究し、(予算も少々出してもらえるらしい)9月に東京での発表会で研究発表するものです。なにせ高価な流体シュミレーションソフトや本家CADなどなどの大学設備がつかえるのでこの上ない幸せです。

研究室はもちろん流体力学関係のところに入りました。
ここでは風力発電系統のちょっと複雑な研究をしようと思うのですが、9月以降の研究のために、今のうちに準備しておこうと思います。
その研究とは、要約すると「住宅街での小型風力発電は垂直軸風車と水平軸風車のどちらがいいのか?」というものです。
丘などでは風向変動は比較的すくない(それでも日本は世界的にも多いほう)。よってプロペラ型風車が圧倒有利。しかし風向がしょっちゅう変わる住宅地ではどうだろうか。
一般的には「全方位の風に対応できる垂直軸風車のほうが有利」と言われています。しかし、どの程度有利なのか、垂直軸風車の最高効率40%と水平軸風車効率の45%の差を埋めれるのか?
とにかく具体的で長期的なデータがないんです。
そのデータを6月~12月ぐらいでとろうと思います。

下図参考。

無題2

最初はもっと大規模な塔を建てようと思ったのですが、景観を損ねるとか、金がかかるなどの理由から、足場用鋼管(5m)にプラス1mくらい足して、その上に風車を固定しようかと思います。
データはそれぞれの風車の発電量、風向分布をデータロガーを使って記録します。

プロペラ型風車は風向きが変わるたんびにクルクル回るので、風向変動が多い日は発電量が若干減ると思うんですが・・。
↓戦いの開幕を待つ発電機たち。

IMG_9426.jpg

君たちはライバルとして戦うことになるんだよ・・・。

運命とは無情なものだ

(とかかっこいいこと言ってみる)

完成は6月18日(予定)。教授との最初のミーティングまでに完成させたいのが本音です。
スポンサーサイト

[edit]

« 涼宮ハルヒの驚愕 買ったよ!  |  風洞PVつくってみた »

この記事に対するコメント:

コメントの投稿

Secret

トラックバック:

トラックバック URL
→http://joshualawn.blog.fc2.com/tb.php/40-f69168c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。