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科学部倉庫建設 骨組みだお!  

科学部の倉庫建設を初めて約2か月がたちました。
ブログができたばかりなのでまとめて建設行程を紹介します。
まず最初に建築の基本、「測量杭」を打ち込みます。一つの角に3本打ち込み、その間に細い板をわたし、糸を張って水平と建設する位置、土台の高さがわかるようにします。

IMG_8106.jpg

次に土台となるコンクリートブロック(羽子板付束石)を地面に埋め込みます。若干地面が傾いているので、それぞれの穴の深さが違うのでかなり時間がかかりました。4つの端にはこの羽子板付束石を、真ん中らへんには普通のコンクリブロックをいれました。こんなかんじ↑

この土台づくりと同時に別所で床の骨組みを作りました。工学部卒の先生が企画書の設計を見て、「床がぬける」とかなりしつこく言っていたんですが・・・・・・。

は?・・・・・一般の住宅よりも補強材多いんですけど?建築の知識もない、建築とはなんの関係もない学科卒の人に口出しされたくはないんですが。
調子のってますね。こんなん↓

IMG_8099.jpg

とにかく骨組みは数日かけて完成。床板をとりつけて、断熱材(発砲スチロール)を入れて、建築用防水紙を貼り付けて・・・・完☆成!

IMG_8115.jpg

ちなみになんで断熱材にガラスウールではなく発砲スチロールをつかっているかと言いますと・・・

中国のせいdeath!

日本へのガラスウールの輸出を中国がストップしたとか。
ヘタリアの中国ちゃんはかわいいのに!チャイナドレスというすばらしい文化もってんのに・・・・。
でもやっぱり
かわいいから


ということで高価で加工しにくい発砲スチロールを・・・。まあ、発砲スチロールの方が圧倒的に断熱性が高いんですけど。
予算が・・・・・。
発泡スチロールの板をぴったり骨組みにはまるように切っていきます。
土台に床を取り付けたらこんな感じです。↓

IMG_8121.jpg


次は壁を作っていきます。今回は、倉庫全体をビニールシートで覆えない、雨に濡れたら死亡、ということで「モジュール構造」を採用しました。
簡単に言うと、それぞれの壁を別所で作って、すべて完成したときに一気に床に固定する、という方法です。この方法を使えば、一日で屋根までつけることができます。
こんな感じで壁を別所で作っていきます。

_MG_1268.jpg


そして2週間くらい後、3つの壁が完成!のこりの一つの壁はドアを入れるので後回し。組立の日がやってきました。組立の日は学校がない土曜日を選び、作業開始☆!

_MG_1269.jpg

モジュール・・・・やっぱり組み立てやすい。さすが俺(笑)

_MG_1275.jpg

_MG_1279.jpg


ひとまず屋根板まで取り付け完了!何週間も土台のみだったので、急に見栄えがよくなった!「まるで一夜城」のようだ」とか言う先生も。
しかし本当に大変作業はこれから。
外装を取り付ける作業です。この倉庫では一般の住宅同様、(内側から順に)合板、建築用防水紙、石膏ボード、塗装、という感じです。めんどくさ!

次回に続く。




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