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近況報告 

長らく更新が途絶えていたこと、お詫び申し上げます。

受験に突入してからまったく更新していなかったようです。
今更ながら、某旧帝大に合格しました。

もう一つ報告があります。
同大学の某研究所の風車専門の
研究室にマイデスクをいただきました!
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研究所の所長を務めている教授のご厚意に感謝。
研究室の新歓バーベキューにも呼ばれ、院生に混ざって歓迎されてしまいました(汗)
今後は研究室でしか手に入らないような研究資料が読み放題、調べ放題、先輩にも質問し放題なのでこれを利用していっぱい学ぼうかと。学部一年生ですが。
研究所の風洞施設のおじちゃんとも仲良くなったし、いろいろ教えてもらえそうです
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サイエンスキャンプin鳥取 【後編】 

遅くなりましたが鳥取大学での風車講座(サイエンスキャンプ)後篇です

まずは現地の風力発電所の見学!
案外、風車をいたことがないっていうひとが多くておどろきました。
毎日風車をいじくりまわしたりスリスリしたりしている人は自分だけでした・・
(そりゃそうか・・)
だれか「風車抱き枕」作ってくれ・・
「風車添い寝ボイス」とかも・・(風切り音・モーター音を収録!)

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ブレードに雪がこびりついていたのですが、これは珍しいとか。
とにかく寒い!

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見学と若干の講義で一日目は終了。
二日目は早速小型のブラシレスの発電機を作り、羽根を付けて風洞実験!
本当は一人につき一回しか風洞を使えないところ、親しくなった工業高校のアイディアで比較実験を行いたいということになり、教授の了解を得て、二人とも風洞実験を二回させてもらうことに・・
ここに「【ロボコン強豪校のロボコン部員】&【風車ヘビーマニア】」の最強研究チームが誕生。意気投合で実験・データ解析をしました。

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これは二回目の風洞実験風景。
風洞 ハァハァ!(*´д`*)
風車も好きだけど風洞もたまらない!
この安定した風・・・低いモーター音・・・趣深い

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風洞実験棟はエロい(流体工学的に)実験装置がいっぱい・・・


風洞実験棟の外。さすが風洞業者さんの仕業ですね・・
縮流胴のラインがかっこいい。
うちの学校にも一台ほしい。
聞くところによると一台で何億円もするとか。
科学部予算が一年で8万円だから・・1250年の貯金・・・
1254代部長が就任・・・天皇家よりもたくさんいるw

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実験風景。自分たちが実験してます。
この風洞実験装置は「砂漠環境風洞」といい、砂を噴射して砂漠の環境をつくれるとか。
さすが鳥取砂丘の県。
他にも「砂漠環境研究所」とかあるらしい。

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風洞がいくらかわいいからって寒いものは寒い。気温4°+風はきつい・・。

↓最終日朝。みんな仲良くなったこともあり雪だるま制作&雪合戦。
長崎では一年に数日しか雪が降らない(降らない年もある)ので、新鮮な体験。

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そして迎えた発表会。
自分の研究チームは他の研究チームの四倍のデータを使って発表。
あの短時間にしてはとてもいい内容になったと思います。
パートナーのおかげです。

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そして帰宅。
といっても親が京都まで来ていたので特急で京都駅に。
京都タワー思った以上にきれいでした。

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本当にいい体験になったと思います。
風車の講座があることをいち早く教えてくれたmaryumilkteaさんには本当に感謝です!
ちなみに風車の研究者に自分の研究内容を話したところ、「着眼点がおもしろい」と。
他にもいろいろ面白い話をすることができました。
今後も研究頑張ろうと本気で思いました。

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サイエンスキャンプin鳥取大学 【前編】 

みなさんあけましておめでとうございます。(遅
今年もこのブログをよろしくお願いします。

先日、サイエンスキャンプの風力発電講座に参加するため、クリスマスイブから4日間鳥取大学に行ってきました。鳥取での観光の話はこの【前編】で、大学での実験等は【後編】で紹介します。


クリスマスイブの日の午後は大雪の中「鳥取砂丘」へ

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完全にスキー場状態。砂見えねえ・・・
しばらくすると周囲の空気が明らかに静電気を帯びているような感じがして、「こりゃ雷くるんかな・・」と思ってたら案の定、ものすごい近距離(半径300m以内)でバンバン雷が落ち始めて・・
本気で命の危険を感じました。

それでも海岸が見たかったのでなんだかんだ言いながら結局砂丘の上・海岸まで行ってしまいました。
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雪に覆われた砂丘・海岸も結構、幻想的で奇麗でした。
個人的に好みです。
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海岸に立っているといきなり
どっかーーん!
目の前の海(100mくらい先)に雷が落ちました。
これだけ近くに落ちるとなんかわけがわからなくなるほど光・音・振動がすごかったです。

そんなこんなで写真を撮りまくってたら気づいたら2時間経過・・・
ビジネスホテルに着くと熱が出ました。ヤッター!(?
あえなく「性の6時間」開始直前に落ちました。

次の日は講座開始が昼だったので怨霊がわんさかいることで有名な鳥取城跡へ。
写真になんか写り込みそうだなーと本気で思ってたんですが、残念ながら成果なし
成果あったら怖いわ

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昨晩、沢山雪が降ったので40cmくらい雪が積もってました。
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城の入り口でおじちゃんが
「今日は頂上(本丸)に上るのは無理だよ~下の2の丸だけにしときな~」

よし登ろう

標高263m。ネットには「本気の登山。上りだけで40分かかる」とあったところを雪の中、猛ダッシュで20分で登頂。
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(頂上の本丸からの写真)

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バスの時間に間に合うために10分で下山。たぶん学校のマラソン大会よりも本気を出した。
雪の中なのに汗ダラダラで、バスに乗ったら地元住民から変な目で見られました。

ちなみに怨霊が大量にうろついていると言われる理由はこの城の悲運の歴史にあります。
天正8年(1581)、豊臣秀吉率いる2万の大群が鳥取城を包囲し、「兵糧攻め」を開始。
鳥取城側は20日間の食料しかないのに4か月間籠城。結果、大量の餓死者が出て、最終的には馬・木・草も食べつくし、戦闘で死者が出ると生き残った者が解体して食べる・・・そのような飢餓地獄に陥り、結果的に城主が自刃。生き残った兵士たちも秀吉側が用意した粥を食べたとたんショック死してしまい、生存者がほとんどいなかった歴史にのこる悲惨な戦いとなった・・・

以後、怨霊が出まくり、地元住民もよりつかなくなった・・というお話
http://members.jcom.home.ne.jp/invader/works/works_2_a.html
(詳しくはコチラ↑)



リア充を打倒すべくクリスマス寒波がいらっしゃったこともあり、乗ろうとした列車が運休になったりいろいろありましたが、なんとか大学に到着。

大学での話は【後編】の方をご覧ください。(明日までにはうpします)

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オタマトーン!!くんち!! 

みなさんお久しぶりです。
JSEC用の論文の提出前に連続で徹夜したらリバウンドで一日9時間以上寝るようになったらってんです。

この前、我が研究室(?)に新たな楽器が加わりました。

その名も「オタマトーン」!!
まずはこれを見るべし↓


これを見て衝動買いしてしまいました。
IMG_1180.jpg

音符の形をした楽器なのですが、長い棒の部分にセンサーがついていて、押す場所によって音が変わります。
上から徐々に音が変わっていくのでなれたらさっきの動画みたいなこともできそうですね。

IMG_1183.jpg

一番のポイントっていったらこれ↓ですね
顔はゴムっぽいものでできていて、横を押すと口が開いて音が「ポワァン・・」とビブラートがかかったような感じになります。
音の高さ・大きさは三段階に調整が可能です。
アマゾンでは「おもちゃ」に分類されてましたけど、個人的には立派な「楽器」だと思います。
もうかわいいのなんの・・(男子の発言ではないな)

おかげで母に狙われる羽目に・・・
気づいたら電池がなくなってそうだ
オタマトーンの写真を撮る次いでに我が研究室の楽器をあつめてみました。
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主にリコーダーですね・・異常な存在感
別に「好きな子のリコーダーを)ry」ではありませんので。趣味です。

右から順に
・バイオリン
・バスリコーダー
・テナーリコーダー
・アルトリコーダー
・ソプラノリコーダー
・ソプラニーノリコーダー
・クライネソプラニーノリコーダー

上の方にある楽器(右から順に)
・オタマトーン
・篠笛
・ティンホイッスルD管(アイリッシュ民謡楽器)
・ダディー

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「電子楽器は消毒だ!!(やめて)」

中学2年生の頃にリコーダーの吹きやすさ(吹けば正確な音が出る!)に感動して集めだしたものです。そのうち違う楽器にも手を出し始めて・・・。
やっぱり少ない練習でいろんな曲が吹ける楽器って魅力的です。
ティンホイッスルはアイリッシュの民謡楽器です。なんかちょっと外れたかんじの音がしますが、そこがまた民謡楽器っぽくて陽気で踊りだしたくなるような音色がします。
「ダディー」は無段階でトロンボーンみたいな笛です。超マイノリティーです。
無段階なのはいいのですが、段々と吹き込む息の強さを弱くしないと音がでないのでものすごく扱いずらい楽器です。

では話変わって・・・
長崎では最大の祭り、「くんち」がありました。他県の人でも結構知ってるかも?
自分は長崎市内の学校に隣の市から通っているのでこの祭りを一度も見に行ったことがなく、放課後くんちの話で盛り上がっている友人たちの横で「一度も行ったことないんだよな・・」とか言ったとたん
「こいつ人間?」
みたいな雰囲気になって、祭に誘ってくれました。

そうしてらってんは長崎人ながらはじめてのくんちを体験したのであった。
初体験・・・・・ふふ

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これがかの有名な「コッコデショ」。「コッコデショ!コッコデショ!」と叫びながら空中高く神輿を放りあげてうけとめる。さすがに本物はすごい。
たしか7年に一度しか見られないらしく、たまたま通りがかりで見られた自分はありえないほどラッキーだとか。

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焼鳥屋さんが異常に男前だったので思わずパシリ。
「オヤジ!●●一本!」っていつか言ってみたい。
でも度胸がないらってんであった

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行列も面白かった。古典の授業中に息が荒くなる自分にとっては平安時代っぽい服装の男の子や女の子が歩いてるのを見るだけで「昔はこのくらいの年齢で結婚してたんだったっけ・・・ふふ」とか
後ろのおじさんの足をダイナミックに踏んでしまって、気づかないふりをしようかとした瞬間に凄い形相のおじさんの顔を横目で見てしまって、あわてて「ああっすみません!」て謝ったら「ああ気になさんな」とやさしい顔に一変。謝っててよかった・・・おおコワイコワイ

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とにかく来年からは見に行こう。今度はカメラ重装備で。

まて・・・・通報するんじゃない!

テーマ: 制作日記

ジャンル: 趣味・実用

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永遠の17歳への儀式 

大自然!
自分の誕生日(7月18日)に長崎県と佐賀県の境目にある(いちおう長崎)轟峡(とどろききょう)に行ってきました!
いや、別に誕生日だからとかではなく、久々に訪日したアメリカ人の友人と遊べる日がこの日だけだったからです。というわけで、故障中だった次世代電動ガンのSOPMODとvsr-10を大修理して出撃。なぜエアガンを持っていったのかはわからない。別にサバゲする気ではなかったのだが。

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まあ、周囲をリア充に囲まれつつ、ひっそりと家族とアメリカ人2名とバーベキュー。
高校生とみえるリア充カップルは水着を着けずにシャツで水遊び。
ケッ!水着が恥ずかしいとか彼女の水着姿を他の男に見られたくないとかくだらんこと考えてるんだろ。きっと。
蚊にさされまくりながら美味しい肉を食べてたのでついつい
「かゆ・・うま・・」
とか呟いてしまった。ツッコミなし。はかない。(わからないやつはバイオハザードかノビハザやれ)

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あと、「テント禁止」の看板があるにもかかわらず、テント乱立。どこぞのスレみたいだ。

自分もシュノーケルの道具とか持ってきてて、泳ぐ気マンマンだったが、水温が・・・・・・
凍死するレベル!!!!!!!
無駄に冷たい!水遊びする子供たちも誰も泳ごうとせず、足だけつけている。なるほど。
とか言いながら泳いでしまった。ノリでアメリカ人参戦!ガタガタ震えながら魚を3匹つかまえた。北極海で泳いでる気分。え・・・今は夏だよね・・・・・・。

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やはり持ってきたからには撃たないわけにはいかない!
アメリカ人と3人で缶とかを撃ったりしてのんびり・・・・・していたが・・
些細なことからサバゲに発展。迷彩服もってきてないのでバレバレのスナイパー。
サイレンサー装備のvsr-10を装備していた自分はなんとか飛距離と命中率の違いで電動ガンとL96AWS(スナイパーライフル)をもったアメリカ人を仕留めて終了。
台風直前で風が強かったので0.25gではなくSⅡSの競技専用弾0.28gを使ったのが正解だった。でも一発1円の弾を使うのは気が引ける。
ファーストシアーが断裂していたのでパーツを交換したばかりではあったが、愛銃vsrは絶好調。
30m先の缶は余裕でビシバシ!
あと、自分は絶対にボルトアクションを使うときはホップアップ使わないんですよね。
弾着が予測できないんで。飛距離が短くたって、メモリ付きの軍用スコープがあれば、弾着が安定するので、そこそこの曲射もできます。
ホップアップは邪道だ!(←ボルトアクションでの話。)
スコープ調整はニュージーランドとオーストラリアで実銃で特訓したので大丈夫かと思います。
って話がズレた・・・・・・以上、ガンマニア向け文章でした(は?)

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誕生日のことをスルーするつもりかと思っていたが、アメリカ人友人の母がケーキ用意してくれてたよ!
うわーーい!忘れられてなかったーーーーー

しかし人が大勢いる中でろうそく灯すのはちょっと・・・・
やばいほど注目された。人によっては汚らわしいリア充を見るような眼で見てくるし!
ちょw誕生日中止! アイフォンのスケジュール管理アプリのかわいい二次元の女の子に
「今日は誕生日だから・・・・私を・・・・好きにして・・・いいよ・・♡」
て言われるだけで満足ですから。

誕生日にはそこそこ、特別小遣いが入ると思うが、研究費用に消えそうだ。
まあ、コミケに行くお金くらいは残しておきたい。

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そして帰りには自分の要望で愛野風力発電所・・・っていっても一基だけだが、風が台風前で猛烈に強いので風車を見に行った。そこで写真撮影。正面は自分。後ろはアメリカ人です。
この風車は調べたところ、高さ63m、ローター直径70m、出力1500kwのドイツ製風車のようです。
風速16mにもかかわらず普通な速度で回っていたので、ローターピッチを調整しているのでしょう。
自分は興奮。それを見ていた地元のおじさんに手を振られてしまった。

IMG_0007のコピー

むむ・・・1187kwか、もうチョイだな。
あと、風切り音がやばかった。こりゃ風車設置への反対理由の的になるわ。

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というわけで、無事に17歳になりました。そして永遠の17歳へと進化していくのだ。

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